EDを加速させる危険な食べ物10選

EDを加速させる食べ物?

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気づかないうちに食事でEDを加速させていませんか?

EDに悩む日本人男性はなんと今や3人に1人はいるといわれています。

それを治したい、改善したいと思っている方も多いです。

その中で、サプリメントや漢方を飲んでみたり、食事を気をつけてみたりと様々な対処法があります。

ただ、いくら良い事をしていても、EDを加速させるような食べ物ばかり食べていては差し引きしてマイナスになるかもしれません。

また、今現在はEDじゃないから全然危機感がない。

そんな方も予備軍になってしまったり、今後同じような悩みを抱える可能性がでてくるといえるでしょう。

では、なぜ食べ物がEDに関わってくるのでしょうか?

健康状態とEDを加速させる関係性

若い頃よりも、高齢になればなるほどEDを発症する人は増えていきます。

EDを加速させてしまうとより若いうちからなる可能性もありますが、

発症ピークは50~60ともいわれています。

この場合は心因性のEDよりも、器質性のED、つまり健康面によるEDが多いことがわかっています。

これらは主に血管障害、糖尿病になります。

勃起には血流量が非常に関係してきます。

なので血液供給に関係するような血圧関係なども甘く見てはいけません。

主にこのようなものになってます。

メタボ、高脂血症、高血圧、糖尿病、喫煙

意外とどれかしらに当てはまる方は多いのではないでしょうか?
この中でもリスクが多いものを抜粋してみていきます。

EDを加速させる高血圧?

高血圧のお薬は高齢の方はほとんど飲んでいるかとおもいます。

なぜEDに繋がるのかというと、血管が固くなり広がりにくくなると陰茎に十分に血液が流れないからです。

つまり、海綿体への血流が阻害されてしまうということです。

その他にも血圧を下げる降圧剤の種類によっては、性機能を悪化させやすくするものもあります。

なので、高血圧にならないのがベストではありますが、降圧剤を飲んでいる方はお医者様と相談してみるのも一つの手かもしれません。

糖尿病

糖尿病?血糖値が高いだけで?それがどうEDと関係してるの?

そう思う方も少なくないと思います。

しかし、糖尿病はEDとの関連性が高い病気の一つと言われています。

なぜかというと、正常な勃起のためには、脳や神経、海綿体、血流の4つが問題なく機能する必要があるからです。

特に神経系に障害が出てしまうと、性的興奮の刺激が脳にあったとしても、糖尿病によってその回路がうまく機能しなくなってしまいます。

下半身までその刺激す神経を伝っていかなくなってしまい、EDとして症状がでてきます。

ED加速する食べ物

高脂血症、いわゆるコレステロール異常系も同様に通常の方と比べて血管に異常がでやすい傾向にあります。

では、本題のEDを加速する食べ物をを抜粋して紹介していきます。

カロリー編

カツカレー(約1,000kcal)

揚げ物なので脂質、カロリーともに高いです。

さらにカレーとご飯の組み合わせも糖質とカロリーが非常に効率よく取れてしまいます。

逆に脂質、カロリー、糖質全てを効率よく取りたいのれあればベストと言えるかもしれません。

圧倒的脂質カロリー糖質爆弾といえるでしょう。

カツ丼(約900kcal)

こちらも脂分の多い肉を油で上げているので非常に高カロリーかつ高脂肪です。

脂質と糖質を同時に取ると吸収率が上がるのも危険な要因です。

ピザ(約850kcal)

850kcalのうちタンパク質は39gと非常に優秀ですが、糖質131g、脂質23.2gと無視できない値になっています。

カルシウムやビタミンなども豊富に取れるためバランスはいいですが、食べ過ぎに注意です。

塩分編

イカの塩辛(約8g)

150gあたりタンパク質が23g、カロリーが180kcalとなかなかに優秀です。

が食べてもお腹が膨れにくいため食べ過ぎには注意です。

なぜなら塩分が8gとこれだけで一日の摂取量上限を越えてしまうからです。

カップラーメン(約6g)

お手軽で手が出しやすくおいしいので誘惑が多い食べ物です。

が、御存知の通りスープまで飲むと塩分過多です。

栄養素もそこまでありません。なるべく控えた方が良いでしょう。

いくら・すじこ(約2g~5g)

少量でたくさん食べがちにはなりますが100g中だと2.5gも塩分が入ってます。

以外にもプリン体は少ない食べ物にはなりますが、コレステロール値は480mgと一日目安が300mgなので大幅に越えます。

これ以外にも味噌汁や漬物と合わせて食べることが多いため、予定よりも遥かにとりすぎになります。

なので、高脂血症や塩分過多による高血圧に気をつけたいところです。

糖質編

クレープ(約43.8g)

1個でこれです。1食分に相当します。

通常の食事をしておやつにこれを食べるだけで簡単にオーバーしてしまいます。

脂質もたっぷり40gとスキがありません。

ハンバーガー(約28)

1つあたりになります。

一応気休めでレタスや玉ねぎが入っております。

しかし、一つで十分かもしれません。他のものと合わせて食べる事はさけたいところです。

ハンバーガーを毎日食べた人もいますが、極稀な例だと思います。

フライドポテト(約11g)

ハンバーガーとセットになることが多く、ほぼほぼ上限をこえるでしょう。

近年の研究では油で上げたポテトは鬱になりやすいだったり、悪玉コレステロールが増えやすいといい噂がありません。

トランス脂肪酸は動脈硬化などのリスクも高めるため、フライドポテトを接種しない人と比べて死亡リスクも高いことがわかっています。

さいごに

血圧や糖尿病は様々な合併症を引き起こす可能性のある病気です。

それらのリスクを極限まで下げて意識して生活していきたいです。

しかし、自分もそうですがおいしい食べ物を我慢して生活するのは非常に辛いです。

栄養面のバランスも大事なので、サプリメントなどで補いつつ程々に楽しめる方ようにした方が楽かもしれません。

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